164 Moscow
前述のHP記事中から(自分用メモ的に)「渋滞を起こさない運転方法」の速攻実戦部分のみ抜粋して紹介します。

西成教授の提唱をまとめると…
車間距離を十分空けること。高速道路では、車間距離40mが大きな分岐点。
「高速道路では40m以上詰めると損をする」あるいは「時速約70km、車間距離40mが渋滞の始まり」

車間距離という“貯金”を渋滞の中に持ち込むことによって、渋滞が弱まる

車間を空けようと思っても必ずそこに割り込んでくるクルマがいて、「正直者はバカを見る」という気分になる?追い越して先に行くクルマがあっても、彼らはその先で必ず渋滞にはまって動けなくなっていますまた、そうしたクルマは途中で進んだり止まったりを繰り返しているので、非常に燃費が悪くなります。」

渋滞にゆっくり(クルマの速度を時速100kmから70kmに制限する)近付くことで、逆に後ろに渋滞を作ってしまう場合がある。その対策は「速さ÷車間距離」を一定(1.666…)に保つこと。例えば、時速100km、車間距離60mで走っているクルマの時速を70kmに制限した場合、車間距離は42mにする。 この運転、結構難しいので、出来ると優越感に浸れます。

今、誰でもできること、「スローイン&ファーストアウト」
渋滞領域にはゆっくりと近づき、渋滞領域に入った場合はできる限り早く抜けるということ。これによって、渋滞という怪物から逃れることができます。

渋滞にはまっってピタっと止まってしまったら、車間のとりようもない?
「大概、渋滞にはまってしまうと諦めてしまい、前のクルマが動き始めていても、「もういいや」という態度を取ってしまいがち、でも、そういった態度では、渋滞は成長する一方です。渋滞は早く抜け出すことで、成長を弱め、渋滞の先頭の解消を早めることができるのです。

そのためには、2、3台前のクルマが動き始めたら、自分もある程度、見切り発車して動き始めることです2、3台前のクルマを見ながら運転することで、反応時間がものすごく速くなり、渋滞の先頭が解ける速さも増します。


一旦渋滞にはまってしまった場合の、最適な車間距離?
「高速道路-渋滞の場合、時速20kmが平均的な値です。ですので、車間距離は中心間距離で15mが良いでしょう。15mと言うと2、3台入れる距離ですが、15m以下に詰めてしまうと危険です。

そしてその際も、割り込まれても決して焦らず、じっと耐えることが重要。「燃費が悪いな、かわいそうだな」と思っておけばいい。

ドライバーの何%がそうした知識を持っていれば大丈夫ですか?
「長さが3km以下の渋滞であれば、10人中1人が知っていれば大丈夫。それによって、渋滞が分断化され、ほどけやすくなります。渋滞は大きなかたまりになってしまうと解くのが難しくなってしまいますが、渋滞に空間が持ち込まれ、分断化されることで、渋滞は弱まるのです。」

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Tangible Media

MIT’s Tangible Media is coming along nicely,

"Almost like a table of living clay, the inFORM is a surface that three-dimensionally changes shape, allowing users to not only interact with digital content in meatspace, but even hold hands with a person hundreds of miles away. And that’s only the beginning."

handjobs of the future

(plus16hoursから)

「日本の男はどうして背広を着るのか」ということについて、まるまる一冊かけて考察した、とてつもない書物だった。以下、要約する。

1. 日本のオフィスでは、「我慢をしている男が偉い」ということになっている。

2. 熱帯モンスーン気候の蒸し暑い夏を持つこの国の男たちが、職場の平服として、北海道より緯度の高い国の正装である西洋式の背広を選択したのは、「我慢」が社会参加への唯一の道筋である旨を確信しているからだ。

3. 我慢をするのが大人、半ズボンで涼しそうにしているヤツは子供、と、うちの国の社会はそういう基準で動いている。

4. だから、日本の大人の男たちは、無駄な我慢をする。しかもその無駄な我慢を崇高な達成だと思っている。暑苦しいだけなのに。

5. 実はこの「やせ我慢」の文化は、はるか昔の武家の時代から連綿と続いている社会的な伝統であり、民族的なオブセッションでもある。城勤めのサムライは、何の役にも立たない、重くて邪魔なだけの日本刀という形骸化した武器様の工芸品を、大小二本、腰に差してして出仕することを「武士のたしなみ」としていた。なんという事大主義。なんというやせ我慢。

6. 以上の状況から、半ズボンで楽をしている大人は公式のビジネス社会に参加できない。竹光(竹製の偽刀)帯刀の武士が城内で蔑みの視線を浴びるみたいに。なんとなれば、わが国において「有能さ」とは、「衆に抜きん出ること」ではなくて、むしろ逆の、「周囲に同調する能力=突出しない能力」を意味しているからだ。

別の言い方をするとアメリカ人は100点を目指しません。どうすれば一番楽に80点を取れるのかというのを真剣に考えています。日本人は100点を目指しがちで、100点を取るとなると、タスクの優先順位付けはあまり意味を持ちません。どうせ全部やらないといけないので、先にやるか後にやるかと言った程度の差しかないのです。
届いたダイレクトメールは開封せずに赤いペンで受取拒否と書き認印を押してポストに投函すると発送元に返送代が請求されるので大抵リストから外れる。 #有益なことをつぶやこう

ふぁぼったー / ys_salt (via squarejewel)

これ、実際やってみたらホントにDMが来なくなった。おすすめ。

(via highlandvalley)

(yellowblogから)

たとえば、信号を赤か青のどちらか一つのライトだけにする必要があれば、工学者はまちがいなく青いライトを選ぶだろう。何故なら、万が一、電球が切れたときに、「停止」の意味になるからだ。逆に赤いライトを用いた場合は、危険な事態を招く。これが安全側のデザインと呼ばれるものである。
森博嗣『どちらかが魔女』 (via s569)

(rurinacciから)

麻生:なんとなく難しく聞こえるかもしれないけれども、簡単なことよ。子供の時を思い出してみて、一番わかり易いから。小学生くらいの時、学校で一番デカい面してたのはどんなヤツ? って。

ハッキリしてるだろ? 世界中同じ。ケンカの強いヤツよ。そうだったろうが。イジメたほうは忘れてるけれども、イジメられたほうは絶対覚えてるから。そういうもんですよ。デカい面してたケンカの強いヤツ。しかし教室の中ではね、やっぱりケンカが強いだけじゃダメ。教室の中では勉強の出来るヤツが先生からお気に召されてだな、学級委員だのクラス委員だのをやる。だから教室の中では、勉強の出来るヤツ。

じゃあ逆に、イジメられるのはどんなヤツかと言えばね、ケンカは弱い、勉強は出来ない、おまけに金が無いとなったら、これは無視だ。だけど勉強が出来ない、ケンカも弱い、だけと金持ちのせがれ、これが一番ヤラれる。わかる? 豪華な弁当持っていけば食われ、カッコいいシャープペンシル持っていけばカツアゲされ……。みんなやったかやられたか、あるだろ?

(会場笑)

麻生:思い出してみなさい。世界中同じなんだって。これは世界中おんなじ。だから、ケンカが強いのは軍事力。勉強が出来る出来ないは、その国も文化水準と思えばいいよ。そして金がある無いは、その国の経済力。よーく考えてみて。……日本はどれに当たる?

(会場笑)

だからイジメられるのよ。おまけに顔の色も違うし。G8でもさ、日本は最初から、G7の頃からのチャーターメンバー(創設時からのメンバー)としているわけだろ? なんたってお金があるから、お金出してくれるから。こっちも「うーん、そんなにお困りなら」って言ってちゃんと金を、返ってくるアテもないのに出したりするじゃない。ダメなんだって。お金を貸すってのはね、皆さんも覚えておいたほうがいいけど、……これ以上言うと明日の新聞に載りそうで危ないんだけれども(笑)。

(会場笑)

お金を貸すっていう時はね、「取り返せる」っていうアテがある人じゃないとお金を貸しちゃダメなの。だからコレ(先ほどと同じ動作)が小口金融をやるってのは、正しいんだよあれは。無理にでも必ず取り返すから小口金融やってるんだから。だけど、ダンナが彼女に金を貸すなんてのは、無理。それは取り返せないから。ハナから「やる!」って思っておくほうが正しい。貸すと思っているからなんとなくいじましく思うんであって、発想を変えて最初から「やる!」と思ってれば気分も良いがな。向こうもね。

お金ってのはそういうもんだから、是非、こういったものを考えるときに……。「政治」とか「軍事力」とか「抑止力」とか、みんなエラくむずかーしく考えてこねくり回して、わかってない奴が新聞なんか書くもんだから、話がさらに難しくなって、わからない人がそれを読むもんだからもっとわからなくなって、話がいよいよ込み入っちゃうんだけど。

そんな難しい話でもなんでもない。簡単な話。さっきの学校の話が一番わかりやすい。あれを軍事力・経済力・文化水準と置き換えればいいだけの話なんであって、日本はそこそこ金はあるわけだから、残り2つをそこそこにしていかないと、世界の中で充分なものにならない。だけど日本には充分にその底力があるんだから。

(会場拍手)

トヨタでは土日の電気代が安いことに目をつけて、休日を水曜日と木曜日にしたというのだ。トヨタほどの企業だと、それだけのことで何億だかの電気代が浮いてしまうのだそうだ。
 でもって、今問題となっているのは学校の休みをどうするのかということであるらしい。家族の間で休日が合わないといろいろと不都合があるからだろう。 薄気味の悪い話だ。きっと、新しいトヨタカレンダーが出来て、愛知県豊田市の休日は水木ということになるのだと思う。そして小学校は水曜日に運動会をやって、教会は木曜日にミサをやるのだろう。こういう町では、トヨタがその気になれば正月を九月に持って来ることだってできるのだ。
「なぜ出来ないか」を言う者はリーダーになってはならない。
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